珈琲生豆の大切さ

当店の珈琲生豆は、夏の高温よる劣化、梅雨の湿気によるカビ発生、冬の乾燥による味抜けを避けるために

定温定湿倉庫にて

気温14~16℃・湿度50~60%の環境で保管されております

定温定湿倉庫4定温定湿倉庫3定温低湿倉庫2


 
なぜ定温定湿倉庫に入れるのか



これは2ヶ月前に購入したブラジル
倉庫豆


こちらも2ヶ月前に購入したブラジル
放置豆


比べてみると一目瞭然、左が入荷後倉庫にすぐ入れたもの、右が店内に置いていたもの

比べ豆
この右のように豆が乾燥してしまうと、味も香りも特徴もかなり抜けてしまいます

豆本来の個性などほとんど感じられません

特に梅雨時期など湿気でカビが生じます

そうなると全く使いものにならず、せっかくの美味しい豆も廃棄しなくてはなりません

だから当店ではそうならないためにも、定温定湿倉庫に保存し

焙煎する分だけ倉庫から取り出します

面倒くさいことですが、いつも新鮮に個性のある味を維持するにはどうしても必要

な作業です

mikoya134

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